いやぁ〜久しく誰も送ってくれなかったので、誰からも忘れられてしまっているのでは?
と思っていたweblessonですが、送られてきました。。けらおさんありがとうございます
というわけで、2年以上ぶりのweblessonと行きましょう。。
けらおさんは、2級を所持していて1級を目指しているとのこと。。
まずは動画を見てみましょう
けらおさんの自己分析は。。。
・加重が弱いのに抜重だけを意識しすぎて、案山子のような滑りになっている
・内傾がうまく取れていない
・谷回りが作れていない(特にフロントサイド)
また、バーン状況として、
斜度15度強くらい、雪は少し硬かったですが、悪い雪ではありませんでした。とのこと。
というわけでayim的なアドバイスをさせて頂きます
まず、内傾を取ることによる角付けのため、荷重感というのが表現できていませんね。
カービングという言葉に引っ張られていているのでなないかな?と思います。
カービングとはボードを立てて一本のラインに乗るようなターン。ではなく、ボードをたわませて、そのたわみが雪面の抵抗を受けてボードの方向を変える(ターンする)ということです。
[どんなターンでも体重による荷重や角付けてボードはたわみますが、ここでいうたわみは内力(自分の力でたわませようとすること)を意味します]
まずは、ボードがキレているとかズレているとか、内傾がとか、運動がとかを全く考えず、常にボードをたわませているかどうか?ということだけを考えて滑ってみることです。ターンの大きさなんかも気にする必要はありません。できればスピードも遅い方が良いです。
なぜなら、スピードが速いと外力が大きくなってバランスが取れやすくなってしまい、内力を意識できなくなるからです。
ボードは、角付けをするとターンする性能がでてきますので、わずかな角付けでボードをたわませるだけのターンを練習してみましょう。
この時できるだけ、ボードの真ん中にポジションを置いていれば大丈夫です。
角付けが弱いのでボードはズレますが、ボードを押す方向というのは理解できるようになります。
ボードはズレているけど、常にボードがたわんでいるターン。というものを意識できるようになったら少しずつ滑走スピードを上げていきます。
すると自然と内傾が強くなり、外力とのバランスが一致したときにエッジが雪に食い込んだようなカービングターンとなります。
運動はいろいろな方法がありますが、1級を目指していることもあるのでベーシック運動に基づいてたわませるようにしましょう。
常にたわませる意識を持っていると、不用意な抜重も減りますし、ポジションも良くなっていくはずです。
検定が目前だったりすると焦って何とかしたくなりますが、まずはボードをたわませるポジションをしっかり覚えた方が後々楽になるので気にしながら滑ってみてはいかがでしょうか?
頑張って下さいねぇ〜






