2007年10月14日

Tune up service シュペール

以前も何度か記事にしているのですが、僕がお世話になっているチューンナップショップです

この度、ホームページを作ることになって、僕がその制作者&管理者になりました。
ベースはブログなのですが、ホームページ風に作りました。

内容はこれから少しずつ充実させていくつもりですが、大体の内容が分かりますのでリンクします

Tune up service SUPER(シュペール)

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シュペール

僕がシュペールを利用しているのは、オーナーが本当に最高のチューンナップすることを常に考え、実践している本当の職人だからなんですよね。

場所は栃木県にありますが、お近くの人はぜひ訪れてみてください。
宅配便による注文・配送にも対応してますので希望の方は問い合わせてみてください。

チューンナップに関していえば、
やはり、スキーヤーの方のほうがチューンナップに対する意識は強いんですよね。
チューンナップをすることで滑走性が良くなり、ターンもスムーズに行うことができる。
人より早く上達を望むのであれば、チューンナップは必須です。

チューンナップされていない上級者用のボードよりも、チューンナップされている中上級者用のボードの方が滑走性は高いんじゃないですかね!!!
どうしてもボードの価格だけで道具の費用と考えがちですが、チューンナップも含めた費用で考えるべきだと思いますよ。

ボードショップなどでチューンナップを勧められて、お願いする人もいると思いますが、その場合は一般的なチューンナップになることが多いです。
できれば自分でチューンナップショップに行って、技術レベルや滑走志向などを相談するとそれに合わせたチューンナップをしてくれるものなんです。

チューンナップショップは、なんか入りづらい、敷居が高い感じもしますが、シュペールのオーナーはものすごく人当たりが良く、話し好きなのですぐに打ち解けられますよ。。。(おすすめ!)
ホームページ見ました!なんて言えば、かなり喜んでくれるはずです(^○^)

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投稿者 ayim : 08:59 | コメント (2) | トラックバック

2007年3月 8日

技術記事を作るつもりが。。。

久しぶりに技術記事を作ろうと思っていたんです。(ホントに。。)

午後時間が空いたのでビデオを持って、滑りを撮影してきたんです。
撮影したのはイントラ検定受検者が気になって仕方がないドリフトターンです。

観たいでしょ?

撮影後、テレビにつなげて映像を確認したら、
手ブレもあるし、ちょっと人物が大きすぎて微妙だなぁ〜と思ったのですが、
まぁ良いか!ということで動画をアップしようと動き出したら。。。。

あっ!!ケーブル持ってくるの忘れた。。。。(悲)

DVカメラとPCをつなげるUSBケーブルを持ってくるの忘れました。。。。
すいません。今日は動画のアップが出来ません。。近いうちにやりますのでちょっと待っててください。。

その代わりといっては何ですが(代わりになってない。。けど)

いつもお世話になっているチューンナップショップ「シュペール」に行ってきました。

いつもお邪魔したときは雑談をしているのですが、ふと気づくと。。。。

あっ!!新しい機械が入っているぅ〜

この機械何ですかぁ〜?

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20070308047.jpg

この機械は、エッジを削る機械だそうです。
ベースもサイドも削ることが出来る優れものだそうです。(もちろんスノーボードも可)

ワールドカップ選手のチューンナップにも使われているみたいです。
そんな機械なら。。。ということで、ウン百万円もするそうですが思い切って導入したようです。

この機械で仕上げたエッジを見せてもらいましたが、確かにきれいな仕上がりです。
(写真も撮りましたが、いまいちそこまでは写りませんでした。。。)

20070308048.jpg

奥にあるディスクが持ち上がってきてエッジを削るとのこと。。
ディスクが立ち上がるとサイドエッジが削れるようです。
実際に削るところは見れませんでした。。(う〜ん、閉店間際でしたから。。。)

実際はベースエッジはこの機械を使って、サイドエッジは手仕上げで対応するそうですが。。。

しかし、まだ導入直後で微調整をしているそうなので実際には使っていないようです。
この機械が稼動したら、僕のボードもやってもらおう!っと思っています。(楽しみ〜)

帰りにショップで売っているニットキャップを買って帰ってきました。
耳当てがあって、紐がビヨ〜ンって伸びているやつです。
(これって特別な名前ってあるんですか?知っている人がいたら教えてください。。)

こういうキャップは初めて使うので似合うかどうか心配です。。。。(汗)

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投稿者 ayim : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年6月18日

ソールとチューンナップ

ソールの状態はスノーボードをする上で非常に大切なことです。

滑走技術ばかりに意識が行き易いですが、それを可能にしてくれる用具のメンテナンスはさらに大切なんです。
「チューンナップなんて、出したことない!!」なんて人もきっと多いですよね。
夏の間は、基礎知識も含めて知識を高めていきましょう!

ソールの状態を表す言葉として、「コンベックスとコンケーブ」があります。
これは、ボードを輪切りにしたときにソールがエッジからみてどうなっているかを表しています。

自分のボードがどういう状態なのか確認してみましょう。
ボードを裏返しに置いて、できるだけまっすぐな定規を立てて、テールから光を当てます。
両サイドから光が洩れたらコンベックス、真ん中に光が洩れたらコンケーブです。
そんなことをしなくても目視で形状が判断できた場合は、相当重傷です。(笑)
バインディングがついている場合、その部分は多少凹むので、気にしなくて良いです。

コンベックスとは、ソールが盛り上がっている状態です。
逆にいうとエッジがソールよりも低くなっているので、エッジよりもソールが雪面に接します。(エッジよりソールの方がかかる圧が高い)
これにより、エッジが引っ掛ににくくなるんです。
よって、楽な力でボードの向きを変えることができ、また逆エッジで転倒する可能性も低くなります。
だから、初心者が扱うには最良のボードとなりますよね。
でも、一般的に、チューンナップショップでこの状態にすることはありません。(カービングしにくくなっちゃうしね)

コンケーブとは、その逆でソールがくぼんでいる状態です。
ソールよりもエッジが雪面に接しているので、エッジは良く掛かります。
しかし、スライド等の操作はしづらくなります。引っ掛かる感じになり易いです。
回転性が悪くなるため、初心者には不向きです。

そのどちらでもない状態を、「フラット」と言います。当然、ボードを立てればエッジが良く効いて、寝かせていればスイングもし易い最良のボードとなります。

もちろん、ソールはフラットであることが大切です。
チューンナップに出すということは、このフラットにするということが最大の目標になります

でも、「ボード新品だから大丈夫!」って思うでしょ。

実は、そういうわけではないんですよ。
まず、高い確率でフラットでない可能性があります。

最近は、キャップ構造のボードが非常に多いですよね。
キャップ構造とは、ボードのコア(芯材)を側面まで覆うようにしたデッキ構造のことです。
この構造、側面まで覆うように接着するのでどうしてもソールに圧が掛かってしまうんです。
UFOキャッチャーのアームのように力がはいり、コンケーブになってしまうんです。

カービングしかしない!なんて人はあまり気にしなくても良いですが、グラトリなんかするひとは引っ掛かりやすいんですよ。

僕自身、アルペンをメインにやってるのでそれほど気にならない。と思うとそうでもなくて、コンケーブ過ぎるとワックスが塗りづらいんですよね。

チューンナップショップである程度は修正できますが、完全にフラットにすることはできないんですよね。
もちろん、メーカーによっても仕上がりに差がありますので一概に言えませんが国産の方が比較的良い感じがします。

基本的に、ボードを買ったらチューンナップをする。その費用も計算してボードを買いましょう!
そして、ボードを買うときには出来るだけフラットなものを選ぶことをお勧めします。

またサイドウォールがあるサンドイッチ構造のボードはフラットになり易いですよ。選択材料のひとつになりますね。

昨年まで、キャップ構造のボードを使っていましたが、来シーズンはサンドイッチ構造を使う予定です。というより、もう注文しちゃいました。(喜)

みなさんは、どんなボードを使っていますか?

久しぶりに、記事を書きました。知っている人も多いと思いますが。。

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投稿者 ayim : 19:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年2月 8日

シュペール

新しいカテゴリーを作成します。

その名も「チューンナップ」。
このカテゴリーでは、チューナップに関する情報などを記事にしていきたいと思います。

チューンナップって皆さんしていますか?

チューンナップってものすごく大切なのですが、定期的に行っている人って結構少ないんじゃないですか?

やってもやらなくても違いが分からないから。。。。。。だから、やらない。(笑)

チューンナップってボードの滑走性を良くするんですよね。
ボードの滑走性が良くなるということは、ターン性能が良くなるということを表します。

つまり、ボードの性能が向上するということは、技術の手助けをしてくれるんですよね。
チューンナップの効果は滑りづらい斜面で、より発揮されます。

余計な力を使わずにボードがターンするようになれば、余った力は他の事に使える。素晴らしいことじゃないですか。。
体感できるかどうかは、難しい部分もありますが、決して滑りづらくなることは無いんですよ。

でも、チューンナップって自分で出来ないから。。。

そうですよね。

だから、チューンナップショップやスノーボードショップにお願いしますよね。
このカテゴリーでは、チューンナップの方法なども述べていきたいと思いますが、

第1回の最初は、ショップのご紹介。

その名も、「スキー&スノーボード チューンナップサービス シュペール」
このシュペールというショップは、僕のことをサポートしてくれていて大変お世話になっているんです。

栃木県塩谷郡塩谷町玉生747
スキー&スノーボードチューンナップサービス シュペールYahoo!マップ

栃木県内だけでなく、近隣県の方もぜひどうぞ!
もし、チューンナップしたい方がいらっしゃったら一言連絡下さい。直接紹介しますよ。

投稿者 ayim : 08:57 | コメント (11) | トラックバック